昨日、WindowsUpdateをし再起動してみるとブルースクリーン後、再起動の無限ループになりました。
「おいおい、なんか変なことしたっけなぁ?」とiPhoneでとりあえず検索してみると…
結構この状況になってる人、多いみたい。
セーフモードでも立ち上がらず、修復ディスクを使っても直らない…。
「死の再起動」と書いてあるトコもあるぐらいで(^_^;)
さてさて修復方法は…「フォントキャッシュを削除したら直った」という書き込みを発見。
まて、起動しないんじゃどうしようもないじゃん!!!と思いましたが、
CDから起動できるOSあるじゃん!という結論に至りました。
まあ、何でも良いんですが、KNOPPIXというOSを使いました。(OS詳細はググって下さい)
そこからデスクトップ的なトコに現れるKNOPPIXというフォルダをクリック。
Windows7のドライブを選択。
Windowsフォルダの中のSystem32フォルダの中のFNTCACHE.DATを削除します。
これがフォントキャッシュと言われるモノ。
あとは、再起動でWindows7を立ち上げれば良い。
これで自分は直りました!
2014年8月17日日曜日
2014年6月10日火曜日
単位換算v140610 (修正版)
Vectorにて公開中の「単位換算」ですが・・・
温度換算の華氏にてご指摘がありバグがあることがわかりました。
どうやら循環小数にて計算できない状況が発生し、計算した値が間違って表示されていたようです。
確認したつもりでいたのですが、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
昨日ご指摘がありまして、大至急プログラムを修正、Vectorに差し替えの要請をしました。
数日中には変更される予定です。
今回の修正に伴いまして、入力ボックスに数値以外が入力された際に強制終了していた状況を回避するように変更を加えました。
数値以外の入力があった際は、「 0 」に変更するように修正しました。
Vectorは更新に時間がかかる為、作者ホームページにて修正版がダウンロードできるようにしましたので、お急ぎの方はそれをご利用ください。
作者ホームページへ
温度換算の華氏にてご指摘がありバグがあることがわかりました。
どうやら循環小数にて計算できない状況が発生し、計算した値が間違って表示されていたようです。
確認したつもりでいたのですが、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
昨日ご指摘がありまして、大至急プログラムを修正、Vectorに差し替えの要請をしました。
数日中には変更される予定です。
今回の修正に伴いまして、入力ボックスに数値以外が入力された際に強制終了していた状況を回避するように変更を加えました。
数値以外の入力があった際は、「 0 」に変更するように修正しました。
Vectorは更新に時間がかかる為、作者ホームページにて修正版がダウンロードできるようにしましたので、お急ぎの方はそれをご利用ください。
作者ホームページへ
2014年1月15日水曜日
コレガNUH04Gをプリントサーバにする
コレガのUSBデバイスサーバを使用していてWinXPからWin7に乗り換えた際、
「CASIO SPEEDIA N3600」というレーザープリンタを使った時に
印刷がおかしくなるトラブルに見舞われたため、
そしてこのデバイスサーバーは、ちょくちょく接続が切れる。→イライラしてこっちがキレるのを回避するために、色々考えた末に行き着いた回避策を備忘録として残す。
最初「不良品か?」と思ってサポートに電話してみたが、「修理に出してみてください」の一点張りで埒があかない。
○状況
まず、疑ったのは「DHCP」
「もしかしたらちょくちょく接続が切れるのは名前解決の問題か?とか、、、なんとか、、、、待て待て、確かネットワークプリンタポートの設定があったな…。もしかしてできたりしてな~」
なんて思ってやってみた。
1.まずは必要事項をメモろう!
なにはともあれDHCPをまず解除。
ユーティリティソフトで「ハブ設定」を開き、DHCPのチェックを外す。
そして「ハブ名」と「IPアドレス」をメモる。
次に接続したいプリンタ(ここではN3600)を右クリック、USBデバイス情報を選択。
「キュー」という項目をメモる。
実際はこのキューをメモらないでやってダメだったので色々やってみてこれでできた。
2.プリンタポートを追加しよう!
パソコンのデバイスとプリンタの表示から既にUSB接続していたN3600の項目を右クリック、「プリンタのプロパティ」を選択。
「ポート」タブを選び、「ポートの追加」ボタンを押す。
プリンタポートの種類を選ぶ所で「Standard TCP/IP Port」を選び、「新しいポート」ボタンを押す。
標準TCP/IPプリンタポートの追加ウィザードが開始されるので「次へ」ボタンで進む。
ポートの追加をする。ここで先ほどのメモを使う。
「プリンター名またはIPアドレス」の項目にメモしたIPアドレスを、
「ポート名」の項目にメモしたハブ名を入力する。 「次へ」
この後、完了になるが、このままでは使えない。
この状態は「プリンタはコレガのハブの中にあるよ~」ってとこまでしか指定していない事になる。
3.設定を直そう!
そこで出てくるのが残りの「キュー」
デバイスとプリンタの画面を再び出し、設定したいプリンタを右クリック。
「ポート」タブの中の 先ほど作成したポートにチェックが入っているはずだが、
チェックのしてあるポート名をクリックし、さっきは「ポートの追加」をしたが、
今度は「ポートの構成」ボタンをクリック。
ポートの設定の状態になるので、ここで「プロトコル」のところの
「Raw」に●が付いているから「LPR」に変更。
●Raw(R) ○LPR(L)
↓
○Raw(R) ●LPR(L)
下のLPR設定の「キュー名」の所に先ほどメモした「キュー」を入力。
LPRバイトカウントを有効にするにチェックを入れる。
「OK」ボタンをクリックする。
さて、テストページを印刷してみよう!印刷できただろうか?
もし、ここで「できねぇじゃん!!」ってなった場合、「プリンタをオフラインで使用する」にチェックが入っていないか確認してみます。デバイスとプリンタで使うプリンタを右クリックして項目があるか…そうでなければ、「ジョブの表示」を押して上の「プリンター」のとこをクリック、「プリンターをオフラインで使用する」にチェックが入っていれば、チェックマークをクリックして ” はずして ” ください。
速攻さっきのテストページが印刷されるはず。
※注意
双方向通信はできません。DHCPを切らなくてもできるかもですが、IPアドレスが変更された場合、使えなくなります。
この設定で使えば、ユーティリティソフトを使用しなくてもできるはずです。
もちろん、4つプリンタを接続すれば4つ共使えます。
しかも、接続したら勝手に切断されるので、これまでの様に他のPCで使っているからソッチの接続切らないとできない…なんてことが無いはず。
ちなみにプリンタのみの方法です。スキャナとかはこの設定は無理だと思われます。
このUSBデバイスサーバー、ガンガン接続切れるし使えねぇって思っていましたが、これでまた使えるものになったと少し安心しました。
他に不具合が起きる可能性はまだ、否定できませんが。とりあえず、今日のところは動いています。
備忘録でした。
「CASIO SPEEDIA N3600」というレーザープリンタを使った時に
印刷がおかしくなるトラブルに見舞われたため、
そしてこのデバイスサーバーは、ちょくちょく接続が切れる。→イライラしてこっちがキレるのを回避するために、色々考えた末に行き着いた回避策を備忘録として残す。
最初「不良品か?」と思ってサポートに電話してみたが、「修理に出してみてください」の一点張りで埒があかない。
○状況
- 接続後少しするとユーティリティにデバイスが表示されなくなる。(XP&7)
- 接続してテストページを印刷すると大きくズレる。(7)
- もともとXpでは接続が切れるのは多々あったが、印刷がおかしいのはなかった。
- プリントプロセッサを変更しても状況は変わらず。
- USBで直接つなぐと通常通り印刷される。
まず、疑ったのは「DHCP」
「もしかしたらちょくちょく接続が切れるのは名前解決の問題か?とか、、、なんとか、、、、待て待て、確かネットワークプリンタポートの設定があったな…。もしかしてできたりしてな~」
なんて思ってやってみた。
1.まずは必要事項をメモろう!
なにはともあれDHCPをまず解除。
そして「ハブ名」と「IPアドレス」をメモる。
次に接続したいプリンタ(ここではN3600)を右クリック、USBデバイス情報を選択。
「キュー」という項目をメモる。
実際はこのキューをメモらないでやってダメだったので色々やってみてこれでできた。
2.プリンタポートを追加しよう!
パソコンのデバイスとプリンタの表示から既にUSB接続していたN3600の項目を右クリック、「プリンタのプロパティ」を選択。
「ポート」タブを選び、「ポートの追加」ボタンを押す。
プリンタポートの種類を選ぶ所で「Standard TCP/IP Port」を選び、「新しいポート」ボタンを押す。
標準TCP/IPプリンタポートの追加ウィザードが開始されるので「次へ」ボタンで進む。
ポートの追加をする。ここで先ほどのメモを使う。
「プリンター名またはIPアドレス」の項目にメモしたIPアドレスを、
「ポート名」の項目にメモしたハブ名を入力する。 「次へ」
この後、完了になるが、このままでは使えない。
この状態は「プリンタはコレガのハブの中にあるよ~」ってとこまでしか指定していない事になる。
3.設定を直そう!
そこで出てくるのが残りの「キュー」
デバイスとプリンタの画面を再び出し、設定したいプリンタを右クリック。
「ポート」タブの中の 先ほど作成したポートにチェックが入っているはずだが、
チェックのしてあるポート名をクリックし、さっきは「ポートの追加」をしたが、
今度は「ポートの構成」ボタンをクリック。
ポートの設定の状態になるので、ここで「プロトコル」のところの
「Raw」に●が付いているから「LPR」に変更。
●Raw(R) ○LPR(L)
↓
○Raw(R) ●LPR(L)
下のLPR設定の「キュー名」の所に先ほどメモした「キュー」を入力。
LPRバイトカウントを有効にするにチェックを入れる。
「OK」ボタンをクリックする。
さて、テストページを印刷してみよう!印刷できただろうか?
もし、ここで「できねぇじゃん!!」ってなった場合、「プリンタをオフラインで使用する」にチェックが入っていないか確認してみます。デバイスとプリンタで使うプリンタを右クリックして項目があるか…そうでなければ、「ジョブの表示」を押して上の「プリンター」のとこをクリック、「プリンターをオフラインで使用する」にチェックが入っていれば、チェックマークをクリックして ” はずして ” ください。
速攻さっきのテストページが印刷されるはず。
※注意
双方向通信はできません。DHCPを切らなくてもできるかもですが、IPアドレスが変更された場合、使えなくなります。
この設定で使えば、ユーティリティソフトを使用しなくてもできるはずです。
もちろん、4つプリンタを接続すれば4つ共使えます。
しかも、接続したら勝手に切断されるので、これまでの様に他のPCで使っているからソッチの接続切らないとできない…なんてことが無いはず。
ちなみにプリンタのみの方法です。スキャナとかはこの設定は無理だと思われます。
このUSBデバイスサーバー、ガンガン接続切れるし使えねぇって思っていましたが、これでまた使えるものになったと少し安心しました。
他に不具合が起きる可能性はまだ、否定できませんが。とりあえず、今日のところは動いています。
備忘録でした。
2013年12月16日月曜日
外付けHDDが認識しない!!
どうもMOGEです。
先日、HDDのクローンを行い、快適になって良かったと思っていた所に問題発生。
データ用にしていた外付けHDDがUSBさしてもドライブの表示がない(^_^;)
アクセスできないじゃん!!!!!
一瞬HDD回ってるのに!!!!
な~んて状況は自分の中では、すぐにわかった。
「あ、これ、マウントできてないじゃん(~_~;)」
Linux使うことがあるから、おそらくそうだろうと思いました。
案の定、デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックの「管理」→「ディスクの管理」で確認するとディスク自体は認識している。
ドライブ名の後ろの「(C:)」とか「(D:)」とかがないって状態です。
こういう時は、
そのパーティションを左クリックし選択、
右クリックで「ドライブ文字とパスの変更」
「追加」で「次のドライブ文字を割り当てる」を選択。
右側の文字を決める。
これで認識されるはず。
ということなんですが、なんで自動でしなくなったんだ?
HDDコピーした時に何か止めちゃったのかな?
そこで、こういうドライブ文字を自動で割り当てるのをオートマウントと言うのですが…
あ…もう知ってる?ですよね(^_^;)
これを確認しなければ…
たしかコマンドプロンプトでDISKPARTいじってた時にそんなのあったな~と思い出し、
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリック→「管理者として実行」
これでコマンドプロンプトが出ましたね?
そこに「 diskpart 」と入力し、Enter
なんか色々出てきますが、おそらく左側が「 DISKPART> 」って感じになってると思います。
そこに「 automount 」と入力し、Enter。
案の定です。「新しいボリュームの自動マウントが無効です」と出たら間違いなくオートマウントが無効になってます。”読んで字の如く”
そこでこれを有効にしなければならないので、まあおそらく有効だから「Enable」って入れれば出来るんじゃね?っていい加減なこと思って、やってみました。
「 DISKPART> automount enable 」としてEnter。
「新しいボリュームの自動マウントが有効です」良し…。
これでUSB差し込めば自動マウントができます。
後は「EXIT」を入力してEnter 「EXIT」を入力してEnter。
これでコマンドプロンプトからも抜けられたはず。
後はUSBをさしてみましょう!! よかった。自動マウントされてる!
なかなか無い事態だと思いますが、こういうことになったらやってみましょう!!
先日、HDDのクローンを行い、快適になって良かったと思っていた所に問題発生。
データ用にしていた外付けHDDがUSBさしてもドライブの表示がない(^_^;)
アクセスできないじゃん!!!!!
一瞬HDD回ってるのに!!!!
な~んて状況は自分の中では、すぐにわかった。
「あ、これ、マウントできてないじゃん(~_~;)」
Linux使うことがあるから、おそらくそうだろうと思いました。
案の定、デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックの「管理」→「ディスクの管理」で確認するとディスク自体は認識している。
ドライブ名の後ろの「(C:)」とか「(D:)」とかがないって状態です。
こういう時は、
そのパーティションを左クリックし選択、
右クリックで「ドライブ文字とパスの変更」
「追加」で「次のドライブ文字を割り当てる」を選択。
右側の文字を決める。
これで認識されるはず。
ということなんですが、なんで自動でしなくなったんだ?
HDDコピーした時に何か止めちゃったのかな?
そこで、こういうドライブ文字を自動で割り当てるのをオートマウントと言うのですが…
あ…もう知ってる?ですよね(^_^;)
これを確認しなければ…
たしかコマンドプロンプトでDISKPARTいじってた時にそんなのあったな~と思い出し、
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリック→「管理者として実行」
これでコマンドプロンプトが出ましたね?
そこに「 diskpart 」と入力し、Enter
なんか色々出てきますが、おそらく左側が「 DISKPART> 」って感じになってると思います。
そこに「 automount 」と入力し、Enter。
案の定です。「新しいボリュームの自動マウントが無効です」と出たら間違いなくオートマウントが無効になってます。”読んで字の如く”
そこでこれを有効にしなければならないので、まあおそらく有効だから「Enable」って入れれば出来るんじゃね?っていい加減なこと思って、やってみました。
「 DISKPART> automount enable 」としてEnter。
「新しいボリュームの自動マウントが有効です」良し…。
これでUSB差し込めば自動マウントができます。
後は「EXIT」を入力してEnter 「EXIT」を入力してEnter。
これでコマンドプロンプトからも抜けられたはず。
後はUSBをさしてみましょう!! よかった。自動マウントされてる!
なかなか無い事態だと思いますが、こういうことになったらやってみましょう!!
2012年9月24日月曜日
iCloudのフォトストリームが同期してくれない時
AppleのiCloudはWindows7で、とっても便利な機能がある。
フォトストリームだ。iPhoneで保存や撮影した画像をPCで同期してくれる。
Dockコネクタを接続しなくても同期してくれるのは、すごく便利でありがたい。
しかし、おかしなことに何をしたのか、突然同期してくれなくなってしまうことが多々ある。
こうなった時の対処法がある。
様々な方法を試したがこの方法が一番簡単だったので備忘録も兼ねてここに記すことにする。
まず、調べた事について…
・ iCloudを再インストールするとなおる。
・ iCloudでサインアウト画面のままにしておくとなおる。
・ 「ApplePhotoStreamsDownloader.exe」を起動しなおすとなおる。
というところ。
実際、全ての処置でフォトストリームを同期することができた。
しかし、再インストールなんてその度にするのは面倒だし、サインアウト画面も再度サインインするのが面倒。ApplePhotoStreamsDownloader.exeなんて探すのがまず、面倒。
そこで、バッチファイルで自動でやってしまえば楽だという判断に至った。
(ちなみにバッチファイルとは、簡単に言えば本当に簡単に言えば、勝手に色々やってくれるプログラム的な物のこと。)
内容はApplePhotoStreamsDownloader.exeを再起動する。
+αでiCloudを再起動する。
まずはiCloudが起動しているか確認し、
起動していれば、
iCloudを終了&起動&ApplePhotoStreamsDownloader.exeを起動。
起動していなければ、
iCloudを起動&ApplePhotoStreamsDownloader.exeを起動。
この処理は、
「
@echo off
tasklist | findstr "ApplePhotoStreams.exe"
if errorlevel 1 goto START
if errorlevel 0 taskkill /f /im "ApplePhotoStreams.exe"
:START
start "" "C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Internet Services\ApplePhotoStreams.exe"
start "" "C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Internet Services\ApplePhotoStreamsDownloader.exe"
」
ちなみに64bitPCでの内容。
32bitPCの場合は「C:\Program Files (x86)」の部分が「C:\Program Files」になると思われる。
上記の「」以外の部分をメモ帳にでも貼付け、テキストで保存。拡張子を「bat」に変えればバッチファイルの完成。
同期しなくなったら、このバッチファイルをクリックすれば良い。
そんなの面倒という人の為に32bit版と64bit版のバッチファイルを作った。↓
http://ux.getuploader.com/MOGEMOGE/download/14/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E5%86%8D%E8%B5%B7%E5%8B%95BAT.zip
ちなみにバッチファイルとか意味わからない。プログラム(EXE)にしてよっていう人の為にEXEにコンパイルした。ファイルも作った↓
http://ux.getuploader.com/MOGEMOGE/download/15/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E5%86%8D%E8%B5%B7%E5%8B%95EXE.zip
32bitの人はファイル名末に「32」がついてるもの、64bitの人は「64」がついてるものを使う。
自分の環境でしか確認していないので他は未確認だが、たぶん大丈夫。
ちなみに自分でそんなの場所探したい!っていう事もあると思うので、場所がわかる方法を記載する。
まずは、
Ctrl + Shift + Esc キーを押す。するとタスクマネージャが起動する。
プロセスのタブを押すと
というような画面になる。
もちろん、多数のプログラムが起動しているだろうからもっとたくさんの文字が並んでいるはず。
フォトストリームが動いている状況だとこんな感じだろう。
ApplePhotoStreams.exeを右クリックし、「ファイルの場所を開く」を押す。
すると…
というフォルダが開くはず、そこにすべてがある。
ApplePhotoStreamsDownloader.exeをクリックして起動してみるもよし、自分で色々弄ってみるもよし。ただし、自己責任で。
自分の環境だとApplePhotoStreamsDownloader.exeを起動するだけではどうにもならなかった。
その為、ApplePhotoStreams.exeを終了してから起動し直すという方法をとった。
その後の判断は各個人でやってみてください。
以上。
フォトストリームだ。iPhoneで保存や撮影した画像をPCで同期してくれる。
Dockコネクタを接続しなくても同期してくれるのは、すごく便利でありがたい。
しかし、おかしなことに何をしたのか、突然同期してくれなくなってしまうことが多々ある。
こうなった時の対処法がある。
様々な方法を試したがこの方法が一番簡単だったので備忘録も兼ねてここに記すことにする。
まず、調べた事について…
・ iCloudを再インストールするとなおる。
・ iCloudでサインアウト画面のままにしておくとなおる。
・ 「ApplePhotoStreamsDownloader.exe」を起動しなおすとなおる。
というところ。
実際、全ての処置でフォトストリームを同期することができた。
しかし、再インストールなんてその度にするのは面倒だし、サインアウト画面も再度サインインするのが面倒。ApplePhotoStreamsDownloader.exeなんて探すのがまず、面倒。
そこで、バッチファイルで自動でやってしまえば楽だという判断に至った。
(ちなみにバッチファイルとは、簡単に言えば本当に簡単に言えば、勝手に色々やってくれるプログラム的な物のこと。)
内容はApplePhotoStreamsDownloader.exeを再起動する。
+αでiCloudを再起動する。
まずはiCloudが起動しているか確認し、
起動していれば、
iCloudを終了&起動&ApplePhotoStreamsDownloader.exeを起動。
起動していなければ、
iCloudを起動&ApplePhotoStreamsDownloader.exeを起動。
この処理は、
「
@echo off
tasklist | findstr "ApplePhotoStreams.exe"
if errorlevel 1 goto START
if errorlevel 0 taskkill /f /im "ApplePhotoStreams.exe"
:START
start "" "C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Internet Services\ApplePhotoStreams.exe"
start "" "C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Internet Services\ApplePhotoStreamsDownloader.exe"
」
ちなみに64bitPCでの内容。
32bitPCの場合は「C:\Program Files (x86)」の部分が「C:\Program Files」になると思われる。
上記の「」以外の部分をメモ帳にでも貼付け、テキストで保存。拡張子を「bat」に変えればバッチファイルの完成。
同期しなくなったら、このバッチファイルをクリックすれば良い。
そんなの面倒という人の為に32bit版と64bit版のバッチファイルを作った。↓
http://ux.getuploader.com/MOGEMOGE/download/14/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E5%86%8D%E8%B5%B7%E5%8B%95BAT.zip
ちなみにバッチファイルとか意味わからない。プログラム(EXE)にしてよっていう人の為にEXEにコンパイルした。ファイルも作った↓
http://ux.getuploader.com/MOGEMOGE/download/15/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E5%86%8D%E8%B5%B7%E5%8B%95EXE.zip
32bitの人はファイル名末に「32」がついてるもの、64bitの人は「64」がついてるものを使う。
自分の環境でしか確認していないので他は未確認だが、たぶん大丈夫。
ちなみに自分でそんなの場所探したい!っていう事もあると思うので、場所がわかる方法を記載する。
まずは、
Ctrl + Shift + Esc キーを押す。するとタスクマネージャが起動する。
プロセスのタブを押すと
もちろん、多数のプログラムが起動しているだろうからもっとたくさんの文字が並んでいるはず。
フォトストリームが動いている状況だとこんな感じだろう。
ApplePhotoStreams.exeを右クリックし、「ファイルの場所を開く」を押す。
すると…
というフォルダが開くはず、そこにすべてがある。
ApplePhotoStreamsDownloader.exeをクリックして起動してみるもよし、自分で色々弄ってみるもよし。ただし、自己責任で。
自分の環境だとApplePhotoStreamsDownloader.exeを起動するだけではどうにもならなかった。
その為、ApplePhotoStreams.exeを終了してから起動し直すという方法をとった。
その後の判断は各個人でやってみてください。
以上。
2012年7月5日木曜日
バグ発見…
「出図縮尺計算」でバグ発見…
小数点を入力した時に発生→「0で除算」
*****************************************************
これについての対処方法(応急処置)
1.エラーが出たら「OK」をクリック
2.入力数字が選択状態になるので、その状態で「→」キーを押す。
3.続きの小数点以下を入力する。
*****************************************************
とりあえずこれで対処とする。
今夜はこれを修正します。
せっかく申請出したのに…
v1.0.0.0で出したから…v1.0.1.0で申請し直そう…
小数点を入力した時に発生→「0で除算」
*****************************************************
これについての対処方法(応急処置)
1.エラーが出たら「OK」をクリック
2.入力数字が選択状態になるので、その状態で「→」キーを押す。
3.続きの小数点以下を入力する。
*****************************************************
とりあえずこれで対処とする。
今夜はこれを修正します。
せっかく申請出したのに…
v1.0.0.0で出したから…v1.0.1.0で申請し直そう…
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